私の好きな色500 (野村順一著 文春文庫PLUS)

購入したのは・・・確か・・一年ちょっと前になるだろうか。
最近フェリシモで500色の色鉛筆が発売されて
話題になったので思い出して本棚から出した。
色を楽しむことが出来るのは人間だけ。 
新製品を発売するにしてもデザインの次に指定されるのは色。
その時々の気になる色で心理状態までも解かることもあるのだとか。
本の帯にも「私ってどんな人?色が教える自分の知らない"自分"」なんて書いてある。

でも・・・私が一番気に入ったのは「色の表現の仕方」がなんとも可愛いところ。

「杏の里の花便り」だとか「プリンスエドワード島の夏」だとか、
「リスのどんぐり集め」、「ガラス窓を打つ北風」とか。。。
色に対するイメージがどんどん膨らんでくる。 

この本を参考に色見本のキルトなんていうのを作ったら素敵かも~♪

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by rico1118 | 2009-05-02 22:18 | Books
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